今回は、お客様からよくご質問をいただく「フローリングのお手入れ方法」について、大工の視点からご紹介します。
毎日歩く床は、気づかないうちに傷や汚れが蓄積していくものです。フローリングをきれいに長持ちさせるポイントは「水気を避けること」です。水拭きを頻繁に行うと、木材が傷んだり表面が剥がれる原因になるため、普段は乾拭きや掃除機が基本です。どうしても水拭きしたい場合は、固く絞った雑巾を使用してください。
「長年の傷が目立ってきた」「歩くときしむ音がする」といった場合は、床の張り替えのタイミングかもしれません。床材を新しくするだけで、お部屋の印象は見違えるほど明るくなります。張り替えをご検討の際は、田上建築へぜひ一度お問い合わせください!
